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うなぎ料理 江戸川

江戸川の魅力

創業より守り続ける江戸川のたれの深い味わいと
ふっくら柔らかな仕上がりの鰻は絶品です。

日本の心の味 ~鰻~

日本の食文化に鰻が登場したのは新石器時代の約五千年前ともいわれ、六百二十年前の文献には蒲焼という言葉が登場しています。
古くから日本人の食卓に登場していたのです。江戸時代に入り、大規模な干拓事業によって鰻が手軽に捕れたおかげで安価な食として利用されるようになり、さまざま調理法が登場していきます。江戸時代中期以降に江戸を中心に醤油ベースのたれを使った現在のような蒲焼が広まったようです。
当時の様々な文献や川柳にも多く鰻の蒲焼は登場しており、日本人の食文化に根付いた心の味と言えます。

串打ち三年、割き八年、焼き一生

細長い鰻を丁寧に調理するには、職人の高度な技量が必要です。
さばき方や焼き方など調理法は日本の各地域や店舗で大きく異なっており、鰻割きと呼ばれる専用の包丁も大きく形状が違います。同じ鰻でも調理法や職人の技量で味に差が出ます。江戸川では専門の鰻職人が、一尾一尾丁寧に調理して素材本来の味を引き出すべく努めています。

蒸しの入ったふっくら
「江戸焼の鰻」

東京風(江戸焼)は鰻を背開きにし、白焼きから蒸しに入ります。腹開きの関西風と違い背開きする理由には諸説ありますが、蒲焼が広まった江戸の街は武家社会のため「切腹」を連想させる腹開きは縁起が悪いとされ背開きが主流になったとも言われています。実際には鰻の硬い背ビレを取り除くことも含め技術を要します。
脂抜きから本焼きに入るので、関西風に比べやわらかくヘルシーなのが特徴でふっくらとした、驚くほど柔らかい鰻をご賞味いただけます。

創業より守り続ける
江戸川のたれ

鰻のたれは創業より六十有余年、江戸川のたれを継ぎ足し継ぎ足し、鰻の滋養の詰まった元だれを守り続けています。
その深い味わいをぜひご賞味ください。
(※博多店はその土地に合わせたたれを作り上げております。)

安全な鰻を使用

江戸川の鰻は100%国産。
鹿児島県の自社養鰻場の厳重な品質管理のもとで育てられた鰻を使用しています。仕入れた鰻を職人が割き、焼きたての鰻をご提供しております。
空間や接客にもこだわり、ゆったりと職人の技を楽しんでいただけます。
台北中山店は屏東縣新埤郷建功村、阮旭揚氏の池で厳重な品質管理のもとで育てられた鰻を使用しています。

店舗案内

  • 江戸川Edogawa

  • 江戸川/ お持ち帰り専用Edogawa / Takeout Shop